« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

近日中のできごと

■15日 「河童が動物園にくる日」
行きつけの美容院での話。
世の中には、「小さいおじさん(妖精)」が見えるという奇特な人がいるらしいですね。ここの店長は、妖精はみたことないけど、河童を見たことあるらしいです。
しかも2匹。
018

ゴリラも少し前まで未確認生物だったということですから、
ひょっとしたら河童も近い将来は動物園にくるような
メジャーアニマルになるかもしれません。
そしたら、パンダなんかよりずーっと人気ものになる可能性があります。

という夢のような話を3時間。
そしてパーマが全くかからず大失敗。
なんのこっちゃ。


■16日 「Oh!Yes!の忘年会」
愉快な男子3人とミーティング。
方向性が決まってきたので(?)
来年からはがっつり練習します(あくまでも予定)。
目標、来年中にライブ。
そして、世界経済を裏で動かす暗黒国家組織の話しや、身の毛もよだつ心霊現象話で盛り上がり、本当にブルブル震えた。
「びよよよ~~ん」という心霊音を聞いたことある人はご一報ください。
どうやら、閑静なところで突如聞こえるらしいです。


■19日 「捜査会議」
Lとニアとメロの3者会議。
Lはデスノート、ニアはゲーマー。
私だけマトモだった気がする。みんな見方によっちゃツボが危険よ。
次は27日の忘年会だね。
Ayumi_2
Hiro_2

■20日~23日 「いざ、豊後の国へ」
じいちゃんばあちゃんが小さくなってた。
「神信しろ」とおじいちゃんは言っていた。
(別にどこの宗教にも属してないけど。)
つまり、何かに守られているはずだから、先祖を大切にしろと。

毎朝欠かさず、おじいちゃんが仏壇の前でお祈りしている。
何か唱えてるけど何を言っているかわからない。
でも聞こえてくる言葉でわかるのもある。
「ゆみ、ひとみ、ともみ、まさてる、…」とか。
孫の代の私たちのことまで祈ってくれている。
R0019349_2

■23日 「私は何点」
帰路、東京の電車の中で座って寝ていると、
前に立っている男子が私のことを品定めしている。
「おれ、8割方いけるな」
「でも目つぶっているからわからなくね?」
「確かに。目つぶってたら大概はいけるよな。」
おいおい、目を開けられないじゃないか。
でも降車駅が同じだったので目を開けるしかなく…
目を開けた私をみて、こそこそ苦笑いしている男子。
おい、私は何点だったんだ?
お前らなんて糞くらえってんだー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魅力ある男の条件とは

先日、電車の中で

「女性100人にきいた…魅力ある男の条件」という本を丸出しで読んでいる男性をみました。

まあ、それは100歩ゆずったとして、

カバンには「ポニョ」のかわいらしいストラップ。

手にはフリースショップのクリスマスプレゼントと思われるリボンの付いた紙袋。

しかも頭はツルっときたもんだ!


頭が薄くて中年で、服はダサくてポニョが好きで、
クリスマスに向けて、モテる男のHOW TO本を読んで
片思いの彼女の気持ちをぐっと引き寄せるため、
マニュアル通りのプレゼントと行動パターンを研究。

う〜ん、衝撃的で、凄くリアルでした。
馬鹿にしてるような文章ですが、本当にそんなことはないです。
明日は我が身と思って、気を引き締めていきたいと思っています。
頑張ってください!
51rhwvb5hsl_ss500_

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おもいだしたから

そういや、前に池袋でインド人演歌歌手、チャダとかいう人がインストアライブしてた。
0063_2

歌上手だけど、微妙だーーなんか切ないーー
今年紅白に出る外人演歌歌手にあやかってるーー。

日本語べらべらやん。いつもは頭にターバンなんて巻いてないんだろなあ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋葉原のマクドナルド

ここで食したフライドポテトは他店のマクドナルドとは違う。
過去最高においしかった。
塩気といい、揚加減といい。

チョコレートも良いが、ポテトもうまい。

なぜこんなにうまいんだ?

オタクは食にうるさいから?それとも腹が減っていた?店の時間帯?

ひょっとしてまさか、Lの仕業……?


0002

hiroのmixiでメロになりきったばかりだったからか、
口調がメロっぽくなってしまう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

爆笑レッドカーペットって…

好きじゃないなあ。。。
お笑いは好きなんだけど。

あの採点方法が陳腐だと思う。

でも、おもわず「いがわゆり蚊」のツェンパル語講座で笑ってしまった。

う〜〜〜ん。
Igawayurika_2


今日はコピー機と格闘してしまった。
しかも諸々あって面倒なことになった。
コピー機も心配性な人もおせっかいな人も細かい人も苦手だ。キライではないが。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

「恋愛睡眠のすすめ」を観た

1週間くらい前に観たDVDを紹介します。
Images


この邦題はどうかと思う。
だって、いわゆるラブストーリーじゃないもん。
原題は、「Science Of Sleep」。
これでいいじゃん?
「睡眠の科学」?
その方がまだリアリティがある。
つまり、重度の夢遊病(統合失調症)のお話。

---あらすじ---
父の死を期に、母のいるパリでの生活を始めることになったステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル君)。
クリエイティブな仕事をしたいステファンは、母から紹介された会社へ就職するが、
その仕事内容は思ったものと大違い。
自分の感性を認めてもらえず、次第に仕事に対するストレスが溜まってくる。
そんな生活をする中、自分のアパートの隣の女性、ステファニーに恋をする。
不器用すぎるステファンと、恋には興味がないステファニーだが、
感性の部分では気が合うようで、次第に仲良くなっていく。

ステファンには、世界が二つある。
現実の世界と夢の世界。
夢の世界では、何もかもがうまくいくように設定されている。
だんだんと、夢か現実かわからなくなっていき、
とんでもない行動を起こしてしまったりするようになる…
------

監督は、「エターナル・サンシャイン」やビョークのPVを撮っている、ミシェル・ゴンドリー。
主演は、「モーターサイクルダイヤリーズ」や「バベル」に出演している、ガエル・ガルシア・ベルナル。
イケメン(本当にイケメン)でクールな役が多いガエル君が、
ダメダメダサダサの男子になります。
サイコーです。こういう役もやっちゃうからこの俳優は大好きです。

とにかく、映像が手作り感満載で、すごーーーーくキュートです。
段ボールの車や、セロファンの水道、動くぬいぐるみ…
超ステキです。そしてユーモアがあってクスリと笑えます。

内容は、正直あらすじのままです。
オチがないというか…。

ミシェルゴンドリー監督は、アナログチックな映像美、センスはピカイチですが、
個人的には内容にガツンとくるところがないなあ…と思ってしまいました。
でも、それでも良いのかな。
まあ、まだ3作品しか観てないので、もっと観てみたいと思います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千年女優

51259ycph8l_2
今敏監督と、音楽は平沢進というお決まりのタッグ。

「パプリカ」も「妄想代理人」も大ハマりだったので、期待して観ました。
やっぱり、凄いです。

見終わった瞬間は、う〜〜ん。よくわからんけど良いかも。
絵も思った通り素晴らしいし…というくらいの感じだったのですが、
うとうと眠りながらとか、仕事しながらポツポツと考えていたのですが、
徐々にこの作品って凄いんじゃないか??って思ってきました。

……主人公の千代子は、幼い頃の初恋の相手との再会の糸となる「鍵」を携え、
彼に会うために女優となり、
彼を追い続けるために、女優を続ける……。
諸々あって現在、隠居女優となってしまった70歳の彼女の元に、
彼女の大ファンであったプロダクションの社長達がインタビューに訪れ、
過去を振り返って行く………

単純に、一途な恋愛物語、儚いラブストーリーではないんです。
パプリカも妄想代理人も、現実と夢がごちゃごちゃになるんですが、
千年女優は、全部現実なんだよね。たぶん。
ただ、過去と現実が入り乱れてる。
プロダクション社長も大ファンだから過去に入ってくるし。

もちろん最後はちゃんとオチがあります。
彼女が死ぬ前に言う言葉こそがオチであり、
現実なんだと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »