ライフ・アクアティック
ライフ・アクアティックを観た。
―あらすじ(goo映画より)―
海洋探検家兼ドキュメンタリー監督のスティーヴ・ズィスー(ビル・マーレイ)は、最近自作の映画のヒットがない。しかも先日の航海では、長年の右腕だった男エステバンが、幻のジャガーザメに喰われてしまった。ズィスーは仲間のリベンジと人気回復のため、映画製作集団"チーム・ズィスー“を率いて、探査船ベラフォンテ号で海へ乗り出す。そこにはズィスーの息子の可能性がある航空副操縦士のネッド(オーウェン・ウィルソン)、未婚だが妊娠中の雑誌記者ジェーン(ケイト・ブランシェット)、製作資金を融資した銀行の監視員ビル(バッド・コート)も加わってきた。しかしズィスーの妻であり影のリーダーであるエレノア(アンジェリカ・ヒューストン)は、今回は乗船しないという。ズィスーはジャガーザメを能率的に追跡しようと、エレノアの元夫で、天敵の海洋学者アリステア(ジェフ・ゴールドブラム)の海洋研究所に侵入し、ハイテクの追跡システムなどを盗んだ。そして非警備水域への針路を取り、海賊に襲われたりする。そんな中、ズィスーにようやく真のリーダー意識が芽生え出し、疑似家族のようにまとまったチームは、ついにジャガーザメに遭遇。その美しさに見とれるが、ネッドが事故死してしまう。ズィスーはエレノアに、ネッドを養子にしたいと提案。そして完成した映画が、映画祭で上映されるのだった。
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以前に観た、「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督の作品。
ゆるゆるなストーリーとゆるゆるな人間模様はこの監督の鉄板ですね。
ダージリン急行より、展開がゆっくりでモヤモヤしているので途中眠くなってしまったりもしましたが、やっぱり最後までみてみると幸福感が味わえる良い映画です。
ジャガーザメとかクレヨンタツノオトシゴなど、妄想力をかき立てられるような未知の生物などを、適度にCGを駆使した映像がとてもファンタジックです。
そして潜水艦を断面にしたセットの中をドタバタする様子は、まるで良くできた舞台を観ているようでした。
そして、挿入歌はほとんどデヴィットボウイの曲を黒人が弾き語りしてます。
これがまた、とにかく良いです。泣けます。
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コメント
ほほーう!デヴィットボウイの黒人カヴァーなんて気にナッツ。
しかし発音しにくい名前ばっかだな、おい。
投稿: ひろ | 2009年4月25日 (土) 01時02分
>ヒロ
ズィスーがね!キーボード打つときちょっと悩むよね。
デヴィ様の曲のカバー、超良いだよ〜〜
投稿: | 2009年4月25日 (土) 11時56分