« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

東大2日目

フンフンフフーン♪
今日のお洋服はどれにし・よ・う・か・にゃーん♪
っと悩むヤスコ。
E794bbe5838f0150_2

何となく、一番右に入りたくなる…
E794bbe5838f0154

…た、たぃ…ぃくかぁん…
E794bbe5838f0156

大学の写真だけUPうっぷうっぷ!
廃墟みたいのばっかだったぞ。無駄に土地も広くて。
国立の大学ってこんなんなのか。

イベントはなんか、感動したのら!
あの、デッドな音がやたらどのバンドも合ってたー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベトナムよ、再び

代々木公園で、ベトナムフェスティバルっつーのがやってたので行ってきました。

もちろん、ベトナム旅行に一緒に行ったクリスとともに、
もう一度、ベトナムを…ってことで。

つもる話をつまみに、真昼間っからビールを飲みつつ、
私たちは似たような境遇で苦しんでいるねって、類は友を呼ぶってことを再確認。

とりあえず、何事も大人になることが肝心だね、自分を見失わず…

0119

このビールと海老、相当おいしい!
牛肉のフォーをリベンジしたけど、まあまあだった。。


来週はここでインドフェスがあるんだって。


ベトナムコーヒー飲みながら、ぶらっと明治神宮に行ったら、
結婚式が行われてました。

なんかラッキーな気分。
0134


そして、その後、私のわがままにつきあってもらって、「東京BOREDOM
を観に、東京大学へ。

すごい本格的な会場になっててびっくり!大学祭みたいで素敵…
設営、大変だっただろうなあ。


日本一と言われている東京大学のどっしりとした佇まい。
0148

「確実に」って。。お堅い感じがでております。
0157

この日一日は、悩んでたこととか全部吹っ飛んで、
私って、幸せものだなあ~~って本気で思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンクって

「少年メリケンサック」

少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]

【あらすじ】
メイプル・レコード新人発掘部門のかんなは、会社退職予定のその日、動画サイトに投稿されたパンクバンド、少年メリケンサックに釘付けになる。イケメンギタリストがギンギンに弾きまくり、凶暴なパフォーマンスでファンを熱狂させているのだ。早速、バンドとの契約に乗り込むと、そこにいたのはイケメン青年ではなく、昼間から酔っ払ったオッサン。動画に投稿されていたのは25年前のライブ映像で、メンバーは50代になっていた!

「パンクって何ですか?」「パンクってどこがいいんですか?」
っていう問いに対する答えを期待してみても、どこにもないなー。
っていうか、カンナもそうだと思うけど、答えなんてないのかな、とも思ったけど。

えげつない会話、非常識な行動、ライブで暴動…(あれ、ちょっとだけ韻ふんでる、わらい)
ああ、こういうバンド、周りにもいるいるーー

佐藤浩一が言ってたけど、無臭、お利口さんバンドが世にごまんといると、
こういう、土臭い、やたら人間くさい、悪臭を放つような音楽やミュージシャンは、とても毛嫌いされる。
でも、そんなバンドが表現する音楽は、本当の意味で「命がけ」なので、
なんだか、信じられないくらい計り知れない何かを感じさせてくれる、
と期待するよね。


とにかく終始、笑ったままエンディング。
宮崎あおいはかわいいし、俳優陣が皆ぶっとんでて面白かったーー。
あ、あと、遠藤ミチロウとか、日影晃とか、
大御所パンクロッカーもチョイ役で出演してるのも見どころ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

人間って…

「ヒューマン・ネイチュア」

ヒューマン・ネイチュア コレクターズ・エディション [DVD]

【あらすじ】
 「マルコヴィッチの穴」で奇想天外なアイデアを見事に1本の映画にまとめ上げたスパイク・ジョーンズ&チャーリー・カウフマンのコンビが再び放つ奇天烈風刺ラブ・コメディ。今回スパイク・ジョーンズは製作にまわり、監督にはビョークのビデオクリップなどで注目を集めるMTV界の新鋭ミシェル・ゴンドリーを抜擢。  異常に毛深い体質の女性ライラ。ナチュラリストの彼女の恋人は、マナーに異常な関心を示すネイサン博士。礼儀正しい文明社会こそが人類を救うと信じ、研究のためネズミにテーブルマナーを学ばせる日々。二人はある日、森にデートに出かけたところ、自分を猿だと思い込んでいる男に出会う。恰好の研究対象を得たネイサンは、彼を“人間”として再教育しようと連れ帰りパフと名付ける。だがネイサンの行動に異を唱えるライラは、ありのままのパフを尊重すべきと主張。そしていつしか、彼女はパフに対して特別な感情を抱き初めてしまう……。

うん、所詮人間ってこんなもんなんだろな。。

人間って、「欲」でいきているようなもの。
欲望を果たすために生きているから、すべての欲を抑制されるくらいなら死んだ方がまし。
でも死ねないから、人の目を盗んでどうにか欲望を果たそうとするよね。
人をだましてまでも。

社会風刺というには、ちょっと浅いような気もするけど
自分の持っていた概念を覆される作品。


それにしても、どんなにきれいな人でも、
全身毛むくじゃらだとやっぱり気持ち悪い…と感じちゃう私は、
ネイサン博士より差別家で悪い人間なのかもしれません。
それともまんまとゴンドリーマジックにはまったのか…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ディファイアンス」「ショーン・オブ・ザ・デッド」

「ディファイアンス」
ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]

【あらすじ】
ユダヤ人の大量虐殺が行われていた第二次世界大戦中の1941年。ベラルーシに住むユダヤ人の3兄弟、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)は子どものころからの遊び場だった森に逃げ込む。だが、彼らの思惑とは裏腹に、逃げ惑うユダヤ人たちが次々と森に集まり始め……。

うーこの主人公、だれだっけーーと思ったら、
そうそう、新しい007のジェームスボンド役!
かっこいいよね。この人。

案の定、なんともつらーーーーーいお話でしたけど、
同じユダヤ人虐殺の映画で「戦場のピアニスト」っていうのもありました。
残虐的でもう救いようがない感じが最後まで続いて、
ピアニストの孤独さが前面にうち出ていたので、すごくダウナーになったのを覚えてますが、
「ディファイアンス」は、同じ時代でも力強く生き残った集団の本当のお話しなので、心もち後味が良いです。

私、あまりわかんないんですけど、ユダヤ人と見分けるには、目の色だったのかな?
敵はドイツ軍だけじゃない。
ナチス親衛隊と地元警察、ソ連軍でさえ敵となる。
周りがみんな敵だらけ。まさにユダヤ人狩り。
奥歯に力入れないとみれないです。顎痛い。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」

ショーン・オブ・ザ・デッド 【ユニバーサル・セレクション 1500円 2008年 第12弾】(DVD)

【あらすじ】
ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。

「HOT FAZZ-俺たちスーパーポリスメン!-」では、優秀な役だったのに、
今度は、何やってもダメダメな最低男役(笑)。
あらすじを読んでわかるように、なんだか途中から意味なく街中にゾンビが溢れ出します。
アホだからゾンビにぶつかっても気づかないし、常にトンチンカン。
ゾンビにばれないように、ゾンビっぽく振る舞ったりして、ほんとに終始笑えます!
ゾンビ映画とか怖くて見れない人でも、絶対見れる作品。
ちょっと泣けるシーンもあるような、ないような。。
この監督のコメディ映画、ほんと面白いです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきたのだ!

赤塚不二夫展に!
030ed_271_ef242f961e051d2cd09c4f8d5

ウナギイヌの最期ってあんなんだったんだーーっ。

笑い死にって…
赤塚不二夫らしい。


日本の漫画界の原点が見れた感じでした。
キャラクターもそうだけど、タイトルのロゴとかすごいよー


0148


公式サイトが良く出来てる→http://www.koredeiinoda.net/

そういえば、昔にタイ旅行に行った時、
タイのコンビニで、「赤塚不二夫ワールド」って書かれた、まことちゃんのおもちゃつきお菓子が売ってた。
楳図かずおも日本漫画界を誇る巨匠だけど……。
なんか、すごくレアに感じたから思わず購入したっていうのを、思いだした。


赤塚展は、銀座であったんですが、
銀座なんてほとんど降り立ったことがないので、確実に迷います。
とりあえず、わたしは銀座といえば「矢場とん」なんです。

写真は、相方が食べた「わらじとんかつ」。
Image1548


そして、ぶらぶーら歩いてたら、今話題の、花畑牧場のアイス屋さんを発見!
どえりゃーうます!こりゃ人気でるわ~
0149

キャラメルマイスターが、とろっと、温かい生キャラメルをかけてくれます。
Image1549

花畑牧場のアイス屋さんは、
ソノコ像の隣ですよ。わかりやすーいね!
0150
こ、こわひっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気分転換に

リニューアルしてみました。

タイトルとデザイン。

なんだか既存のテンプレ使ってみたら、えらい乙女チックで。

まあ、いっか。あたい、おとめだし。


0152
鳥??
いや、ネコだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »