東大2日目
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代々木公園で、ベトナムフェスティバルっつーのがやってたので行ってきました。
もちろん、ベトナム旅行に一緒に行ったクリスとともに、
もう一度、ベトナムを…ってことで。
つもる話をつまみに、真昼間っからビールを飲みつつ、
私たちは似たような境遇で苦しんでいるねって、類は友を呼ぶってことを再確認。
とりあえず、何事も大人になることが肝心だね、自分を見失わず…
このビールと海老、相当おいしい!
牛肉のフォーをリベンジしたけど、まあまあだった。。
来週はここでインドフェスがあるんだって。
ベトナムコーヒー飲みながら、ぶらっと明治神宮に行ったら、
結婚式が行われてました。
そして、その後、私のわがままにつきあってもらって、「東京BOREDOM」
を観に、東京大学へ。
すごい本格的な会場になっててびっくり!大学祭みたいで素敵…
設営、大変だっただろうなあ。
この日一日は、悩んでたこととか全部吹っ飛んで、
私って、幸せものだなあ~~って本気で思った。
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「少年メリケンサック」
【あらすじ】
メイプル・レコード新人発掘部門のかんなは、会社退職予定のその日、動画サイトに投稿されたパンクバンド、少年メリケンサックに釘付けになる。イケメンギタリストがギンギンに弾きまくり、凶暴なパフォーマンスでファンを熱狂させているのだ。早速、バンドとの契約に乗り込むと、そこにいたのはイケメン青年ではなく、昼間から酔っ払ったオッサン。動画に投稿されていたのは25年前のライブ映像で、メンバーは50代になっていた!
「パンクって何ですか?」「パンクってどこがいいんですか?」
っていう問いに対する答えを期待してみても、どこにもないなー。
っていうか、カンナもそうだと思うけど、答えなんてないのかな、とも思ったけど。
えげつない会話、非常識な行動、ライブで暴動…(あれ、ちょっとだけ韻ふんでる、わらい)
ああ、こういうバンド、周りにもいるいるーー
佐藤浩一が言ってたけど、無臭、お利口さんバンドが世にごまんといると、
こういう、土臭い、やたら人間くさい、悪臭を放つような音楽やミュージシャンは、とても毛嫌いされる。
でも、そんなバンドが表現する音楽は、本当の意味で「命がけ」なので、
なんだか、信じられないくらい計り知れない何かを感じさせてくれる、
と期待するよね。
とにかく終始、笑ったままエンディング。
宮崎あおいはかわいいし、俳優陣が皆ぶっとんでて面白かったーー。
あ、あと、遠藤ミチロウとか、日影晃とか、
大御所パンクロッカーもチョイ役で出演してるのも見どころ。
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「ヒューマン・ネイチュア」
【あらすじ】
「マルコヴィッチの穴」で奇想天外なアイデアを見事に1本の映画にまとめ上げたスパイク・ジョーンズ&チャーリー・カウフマンのコンビが再び放つ奇天烈風刺ラブ・コメディ。今回スパイク・ジョーンズは製作にまわり、監督にはビョークのビデオクリップなどで注目を集めるMTV界の新鋭ミシェル・ゴンドリーを抜擢。 異常に毛深い体質の女性ライラ。ナチュラリストの彼女の恋人は、マナーに異常な関心を示すネイサン博士。礼儀正しい文明社会こそが人類を救うと信じ、研究のためネズミにテーブルマナーを学ばせる日々。二人はある日、森にデートに出かけたところ、自分を猿だと思い込んでいる男に出会う。恰好の研究対象を得たネイサンは、彼を“人間”として再教育しようと連れ帰りパフと名付ける。だがネイサンの行動に異を唱えるライラは、ありのままのパフを尊重すべきと主張。そしていつしか、彼女はパフに対して特別な感情を抱き初めてしまう……。
うん、所詮人間ってこんなもんなんだろな。。
人間って、「欲」でいきているようなもの。
欲望を果たすために生きているから、すべての欲を抑制されるくらいなら死んだ方がまし。
でも死ねないから、人の目を盗んでどうにか欲望を果たそうとするよね。
人をだましてまでも。
社会風刺というには、ちょっと浅いような気もするけど
自分の持っていた概念を覆される作品。
それにしても、どんなにきれいな人でも、
全身毛むくじゃらだとやっぱり気持ち悪い…と感じちゃう私は、
ネイサン博士より差別家で悪い人間なのかもしれません。
それともまんまとゴンドリーマジックにはまったのか…?
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【あらすじ】
ユダヤ人の大量虐殺が行われていた第二次世界大戦中の1941年。ベラルーシに住むユダヤ人の3兄弟、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)は子どものころからの遊び場だった森に逃げ込む。だが、彼らの思惑とは裏腹に、逃げ惑うユダヤ人たちが次々と森に集まり始め……。
【あらすじ】
ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。
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ウナギイヌの最期ってあんなんだったんだーーっ。
笑い死にって…
赤塚不二夫らしい。
日本の漫画界の原点が見れた感じでした。
キャラクターもそうだけど、タイトルのロゴとかすごいよー
公式サイトが良く出来てる→http://www.koredeiinoda.net/
そういえば、昔にタイ旅行に行った時、
タイのコンビニで、「赤塚不二夫ワールド」って書かれた、まことちゃんのおもちゃつきお菓子が売ってた。
楳図かずおも日本漫画界を誇る巨匠だけど……。
なんか、すごくレアに感じたから思わず購入したっていうのを、思いだした。
赤塚展は、銀座であったんですが、
銀座なんてほとんど降り立ったことがないので、確実に迷います。
とりあえず、わたしは銀座といえば「矢場とん」なんです。
そして、ぶらぶーら歩いてたら、今話題の、花畑牧場のアイス屋さんを発見!
どえりゃーうます!こりゃ人気でるわ~

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