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2009年10月

終了

家賃交渉、成立!

果たして勝ったのか!?
弁護士の方には、「家賃値下げは結構難しいんじゃないか」と言われてたので、
不安だったけど、なんとか来月分から少し値段を下げてもらえた。

ダメもとで言った値段での値下げは、やっぱりダメだったけど。

もう、戦うのは精神的にも時間もかかるし、負荷が大きいので、
このくらいでやめておこう。

震源地の部屋の方にも、きちんと注意してもらえたようだし、
とりあえず一旦落ち着こう。。

っていうか、妥当だな、きっとこの結果は。


わーい。
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流星群

噂によると見えるんでしょ?21日に。

http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2009/200910/1021/index-j.shtml

うわーみたいみたい!流れ星~~☆


オリオン座だから、ベランダから見えてちょうどいいかも東向きだし。
でも、東京の空は明るいから見えないっぺか。茨城だったらみえるべきっと。
ごじゃっぺだ。東京の空は汚くて。


そんな東京の空に辟易している皆さんに朗報。
前に誕生日プレゼントでもらった、大人の科学のプラネタリウムが完成したんですが、
これがサイコー☆
これをつけてるときは、例の地震起きてほしくないのーー。

すぐに電池切れちゃうけど、部屋真っ暗にすると、ほんっとに感動するお☆


電気つける前。製作頑張った!
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スイッチオン!
わおービューティフル!
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部屋が球体だったら、一つ一つの星が伸びなくて、丸く映ってもっときれいなのかなー♪

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神輿だわっしょい

阿佐ヶ谷は日曜日、祭りだったようで、何やら賑わっておりました。
どうやら、我が家の前の通りは、
神輿ストリートのようで、朝からわっしょいわっしょいやってるわけです。
そういえば、去年も賑やかだったわあ。

相方がベランダでタバコを吸っていたら、逆に目立ってしまってみたいで恥ずかしかったそうな。

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神社にいったら、神々の遊びが催されておりました。
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犬も吃驚みたいな。かわゆす。
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ついこないだ、七夕祭りだったのに。
そしてこれからハロウィンフェスティバル、そんでジャズフェスティバル…
活発で素敵な街ですね、阿佐ヶ谷って。
家賃が安ければずっと住んでいたいくらいだわ。


家賃といえば、うちのアパートの地震。
多くは語れないけど、地震の原因が判明したわけで。

先週は風邪で寝込んでいる間にも、大地震が起きまして。
内容を知ってしまっただけに、恐怖→怒りに変化。
週末にたまたまびっしり詰まってた予定を泣く泣くキャンセル、熱は下がらない、ろっ骨にはヒビが入ってるかもと言われ、もう私げんかーーーい!
「エヴァ、暴走!」みたいな感じ。

咳が治ってから、怒りの電話を不動産にしたんですが、
そしたら、ちょっとスッキリしたーーー!
家賃値下げ交渉含め、あんなにガーガー言ったのは久しぶり。

負けてらんない。

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重い作品2本

「クローバーフィールド」

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

映画冒頭のテロップで、本編はアメリカ国防総省が保管している記録映像と説明される。かつてセントラルパークだった場所で発見された民間ホームビデオから、「クローバーフィールド」と呼ばれる大惨事の模様が映し出される。 映像はビデオの持ち主ロブのプライベート風景から始まる。ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見にパーティ会場の屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。市内はパニックに陥り、ロブと兄のジェイソン、兄の婚約者リリー、友人のマリーナ、ビデオ撮影者のハッドは徒歩で脱出を試みる。その途上、彼らは軍隊の攻撃を物ともせず摩天楼を蹂躙する怪獣を目撃する。

終始ハンディカメラで撮影しているので、臨場感たっぷり。
まるでブレアウィチのような、気持ち悪さを味わえる。
でも、いたるところで、ハンディカメラ持ったままなのに"ありえない"現象が(笑)。
あと、怪獣って!!
どうせならゴジラみたいのが出てきてほしかった。。

同時多発テロのことを思い出さずにはいられない作品。
マンハッタンってなんかハイソでカッコイイイメージだけど、いろいろと不利な町みたいで、怖いわあ。。


「ロード・オブ・ウォー」
ロード・オブ・ウォー [DVD]


ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた。
中東、西アフリカ、アジアなど、世界の紛争地域に介入し、武器や弾薬を売って巨万の富を手にする男たち。今作はこれまで誰も描かなかった武器売買ビジネスの世界にメスを入れた問題作だ。実在の武器商人をモデルとした主人公を演じるのはニコラス・ケイジ。持ち前の硬軟自在のキャラクターを武器に、善悪の二元論では割り切れないアンチヒーロー的人物像を熱演している。監督は『ターミナル』の原案や『トゥルーマン・ショー』の脚本を手がけ、シリアスな主題を寓話的な仕掛けとヒューマニズムにくるんで普遍的な娯楽作に仕上げる手腕に定評のあるアンドリュー・ニコル。裏稼業のスリリングな駆け引きを描く今作でも、移民家族を取り巻く愛憎劇や武器大国アメリカへの批判などを盛り込んで、表層に見える現実とその裏に潜む実態を立体的に浮かび上がらせている。

武器不足の国に、武器を届けて、その報酬をもらう…
しかもこの仕事が天職だという主人公…
そんな商売がある限り、戦争はなくならないんだろーなーとか真面目に思ったり。
銃が人を幸せにするはずないんだなとか思ったり。

この苦い現状を、知らずにいるよりは、知っておかないといけないような気がする。。

オープニングの、銃弾目線(弾作成~戦地で人にヒットするまで)の映像や、
色彩コントラストが内容と反比例して、嫌味のようにキレイだなあと思った。


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1941

「1941」

1941 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

舞台は1941年12月13日の北カリフォルニア海岸!突如浮上してきた日本海軍に住民はパニック状態。羅針盤の故障で目標のハリウッドを見失った司令官ミタムラの焦燥はつのる。P-40で飛び回るワイルド・ビル・ケルソーは日本機を撃つつもりで味方を誤射。騒ぎは収拾がつかなくなり、遂には遊園地をハリウッドと勘違いした日本軍が攻撃を開始する!

しょっぱなから笑える。
ドリフばりのセットの派手な壊れ様ったらない。

日本(人)があまりにも遅れてて、無知。
映画「太陽」みたいに、ちょっと小馬鹿にした感じがあります。
…スピルバーグですからね。
まあ、この映画のバカでおかしいのは日本人だけではないけど。

この時代にディズニーの映画や、遊園地を目にした日本人は、
こんな国に勝てるわけない…と落胆していたそうな。


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