イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ

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1944年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。一方、ナチス軍人を血祭りに上げてきたアルド・レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。

タランティーノがしきりに、「面白さタランかったら全額返金しバスターズ」キャンペーンしてましたが、もう終わってました。
でも返金しなくて全然OK、面白かったーー

タランティーノらしい、“痛いよーそれやったら痛いよー!”と目を伏せたくなるシーンあり。
レザボアドックスだったら、耳を付け根から切るシーンがあるように。今回もとにかくリアルで痛い!
あと、“あーもう、あいつ超ウザい!”って人も出てくるし。
“あの人、超怖い。。ただ飲んだり食べたりしてるシーンでさえ怖い。。”って人がでてくるのも、タランティーノっぽい。
もちろん、ユーモアもあるからプププと笑っちゃったりします。

とにかく最初から最後までハラハラドキドキ。
でも、やたらスカッとする映画。

ちなみに、映画をみてたら、すんごいオナラの臭い!
隣の相方をにらむと「ちがうよーまじで違うよ!」と。
どうやら隣の隣のおっさんがプースカしてたみたい。
最悪!


超面白くないDVDもみたお。
「エボリューション」

 【中古】洋画DVD エボリューション コレクターズエディション ((株)ソニ-・ピ)
うちの相方がやたらこーゆうのばかり借りてくる。
宇宙人みたいのと戦うやつ。無理やりラブが入ると安っぽくなるんだよね。
デイヴィッド・ドゥカヴニーは、モルダー(Xファイル)の役だけで良いのだ。
彼についてwikiってみたら、気持ち悪くなった。

カオル君のシーンをあまり覚えてなくて、
エヴァ「涙」「最後のシ者」をも一回みた。
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そしたらDVD用にリマスタされたやつも入ってて、つまり2話ずつ同じのが入ってるのね。
テレビ未公開シーンは超重要なシーンだったりして、
すげーーなり。と思った。
何度みても、カオル君の一言一言に赤くなったりするシーンをみると、シンジ君の将来を心配してしまう。
もう少し押せば、カオル君のこと好きになれるんじゃ?と思って。男同士だけど。
まあ使徒だから泣く泣くプチっと殺っちゃったけどね。

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忘れてた

ブログに映画のこと書くの、忘備録にしてたのに。
観た順に。しかし名作ばっかじゃん!(?)


「ワイルド・アット・ハート」

 【中古】洋画DVD ワイルド・アット・ハート(ユニバーサルザベスト)

アメリカ南部。ワイルドなハートを持て余す若いセーラーとルーラは、2人の愛を妨げようとする全てものから逃れてカルフォルニアへの旅に出る。娘に対して異常な執着を示す母は、執拗な追ってを送り込み、2人を引き裂こうとするが……。デヴィッド・リンチ独特の、暴力・死・セックスといったモチーフはそのままにして描いたバイオレンス・コメディ。

リンチ映画ではおなじみ、若くてピチピチの頃のローラ・ダーン。そしてこれまた若かれしころのニコラス・ケイジ。微妙なルックスの二人が主役の、きもちわるーーーーい映画。
怖い母親と殺し屋、そして実態のわからない恐怖から逃げ惑う2人。
若さ、勢いに身を任せて走る2人は、まさにバカップル。でも、最後の方になると、なぜか応援したくなっちゃうんだよね。
・・・でもラブミーテンダーを情熱的に歌ったりするニコラスにひきつり笑いをしてしまった。
しかし、あの暗闇のような怖さ、音楽。リンチ節でてます。


「カプリコン・1」

■期間限定!全品ラッピング無料!【20%OFF!】カプリコン・1(DVD)

打ち上げ寸前だった有人火星宇宙船カプリコン1の3人の乗組員が船外に連れ出される。宇宙船の故障が発覚したものの、それを公表できず、やむなく関係当局は大掛かりなセットを組んで、その成功をでっち上げることに。中継映像から不審なものを感じた新聞記者コールフィールドは調査を開始。一方、3人の乗組員たちは闇に葬られようとしていた! 全世界をあざむこうとする陰謀に立ち向かう者たちの戦いを描くサスペンス巨編。

アホすぎるーーー!人類初の火星着陸!とか言っておきながら、普通にテレビ局で撮影したりしてて笑えます。
これはたぶん、アポロ11号に対する嫌味(笑)としか思えない!
すごく面白かったんだけど、最後の終わり方が、なんだか納得できない。というか物足りない。


「ワルキューレ」

ワルキューレ プレミアム・エディション

第二次世界大戦下のドイツ。アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。やがて画期的な暗殺計画≪ワルキューレ作戦≫を立案し、トレスコウ少将やオルブリヒト将軍ら、同志と着々と準備を進めていく―。そして、決行の1944年7月20日を迎えた。ヒトラーとその護衛たちを前に、大佐たちは計画を成功させられるのか…。

ヒットラー暗殺計画の実話。もちろんヒットラーは暗殺されていないので、結末はわかっているんですが、妙にハラハラさせてくれる映画。そして、当然ですが計画が失敗したときのガックリ感といったらありません。
「長いものにまかれる」というのは万国共通なのね・・・

トムクルーズが生理的に受け付けない私なんですが、他にもそういう方はおられるようで、シュタウフェンベルク大佐の子孫は、トムクルーズだけはいや!みたいな(そういったかわかんないけど)反対されてたそうです。
でも、面白かったよ!


「プラトーン」

プラトーン

実体験を基に描かれた、O・ストーン監督によるベトナム映画。クリス・テイラーがベトナムにやって来たのは1967年。大学を中退してまでベトナムに志願したのは、次々と徴兵されてゆく彼と同年代の若者たちのほとんどが、少数民族や貧しい者たちだった事に対する義憤からであった。だが、いきなり最前線の戦闘小隊に配属されたテイラーにとって、戦争の現実は彼の想像をはるかに超えた過酷なものだった……。

やっとみれたーーー!名作と言われていながらなかなかみれなかったんですが、ベトナムに旅行に行って、クチトンネルを潜ったものとしては、見ておかねば!という使命感もあり。。

オリヴァーストーン自身もアメリカの帰還兵であったこともあり、実体験に基いた映画。
しかも俳優たちにも、実体験さながらの合宿?が過酷だったということが語られた特典映像は見ごたえあり。

悪人面のウィレム・デフォーが大好きなんですけど、この映画ではあつーい将校役。
(上にかいた、ワイルドアットハートでも、超悪で出演してます。)
有名なポスターの両手を上にあげているシーン、あれ見たとき、超感動!!!


「バーン・アフター・リーディング」

バーン・アフター・リーディング

CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。

コーエン兄弟監督の、クライムコメディ。

ブラットピット、ジョージクルーニーが超おバカ役で笑えます。そして、あっけないです。前日観たがプラトーンが重かったから、ちょうど良かった!

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重い作品2本

「クローバーフィールド」

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

映画冒頭のテロップで、本編はアメリカ国防総省が保管している記録映像と説明される。かつてセントラルパークだった場所で発見された民間ホームビデオから、「クローバーフィールド」と呼ばれる大惨事の模様が映し出される。 映像はビデオの持ち主ロブのプライベート風景から始まる。ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見にパーティ会場の屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。市内はパニックに陥り、ロブと兄のジェイソン、兄の婚約者リリー、友人のマリーナ、ビデオ撮影者のハッドは徒歩で脱出を試みる。その途上、彼らは軍隊の攻撃を物ともせず摩天楼を蹂躙する怪獣を目撃する。

終始ハンディカメラで撮影しているので、臨場感たっぷり。
まるでブレアウィチのような、気持ち悪さを味わえる。
でも、いたるところで、ハンディカメラ持ったままなのに"ありえない"現象が(笑)。
あと、怪獣って!!
どうせならゴジラみたいのが出てきてほしかった。。

同時多発テロのことを思い出さずにはいられない作品。
マンハッタンってなんかハイソでカッコイイイメージだけど、いろいろと不利な町みたいで、怖いわあ。。


「ロード・オブ・ウォー」
ロード・オブ・ウォー [DVD]


ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた。
中東、西アフリカ、アジアなど、世界の紛争地域に介入し、武器や弾薬を売って巨万の富を手にする男たち。今作はこれまで誰も描かなかった武器売買ビジネスの世界にメスを入れた問題作だ。実在の武器商人をモデルとした主人公を演じるのはニコラス・ケイジ。持ち前の硬軟自在のキャラクターを武器に、善悪の二元論では割り切れないアンチヒーロー的人物像を熱演している。監督は『ターミナル』の原案や『トゥルーマン・ショー』の脚本を手がけ、シリアスな主題を寓話的な仕掛けとヒューマニズムにくるんで普遍的な娯楽作に仕上げる手腕に定評のあるアンドリュー・ニコル。裏稼業のスリリングな駆け引きを描く今作でも、移民家族を取り巻く愛憎劇や武器大国アメリカへの批判などを盛り込んで、表層に見える現実とその裏に潜む実態を立体的に浮かび上がらせている。

武器不足の国に、武器を届けて、その報酬をもらう…
しかもこの仕事が天職だという主人公…
そんな商売がある限り、戦争はなくならないんだろーなーとか真面目に思ったり。
銃が人を幸せにするはずないんだなとか思ったり。

この苦い現状を、知らずにいるよりは、知っておかないといけないような気がする。。

オープニングの、銃弾目線(弾作成~戦地で人にヒットするまで)の映像や、
色彩コントラストが内容と反比例して、嫌味のようにキレイだなあと思った。


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1941

「1941」

1941 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

舞台は1941年12月13日の北カリフォルニア海岸!突如浮上してきた日本海軍に住民はパニック状態。羅針盤の故障で目標のハリウッドを見失った司令官ミタムラの焦燥はつのる。P-40で飛び回るワイルド・ビル・ケルソーは日本機を撃つつもりで味方を誤射。騒ぎは収拾がつかなくなり、遂には遊園地をハリウッドと勘違いした日本軍が攻撃を開始する!

しょっぱなから笑える。
ドリフばりのセットの派手な壊れ様ったらない。

日本(人)があまりにも遅れてて、無知。
映画「太陽」みたいに、ちょっと小馬鹿にした感じがあります。
…スピルバーグですからね。
まあ、この映画のバカでおかしいのは日本人だけではないけど。

この時代にディズニーの映画や、遊園地を目にした日本人は、
こんな国に勝てるわけない…と落胆していたそうな。


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パンクって

「少年メリケンサック」

少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]

【あらすじ】
メイプル・レコード新人発掘部門のかんなは、会社退職予定のその日、動画サイトに投稿されたパンクバンド、少年メリケンサックに釘付けになる。イケメンギタリストがギンギンに弾きまくり、凶暴なパフォーマンスでファンを熱狂させているのだ。早速、バンドとの契約に乗り込むと、そこにいたのはイケメン青年ではなく、昼間から酔っ払ったオッサン。動画に投稿されていたのは25年前のライブ映像で、メンバーは50代になっていた!

「パンクって何ですか?」「パンクってどこがいいんですか?」
っていう問いに対する答えを期待してみても、どこにもないなー。
っていうか、カンナもそうだと思うけど、答えなんてないのかな、とも思ったけど。

えげつない会話、非常識な行動、ライブで暴動…(あれ、ちょっとだけ韻ふんでる、わらい)
ああ、こういうバンド、周りにもいるいるーー

佐藤浩一が言ってたけど、無臭、お利口さんバンドが世にごまんといると、
こういう、土臭い、やたら人間くさい、悪臭を放つような音楽やミュージシャンは、とても毛嫌いされる。
でも、そんなバンドが表現する音楽は、本当の意味で「命がけ」なので、
なんだか、信じられないくらい計り知れない何かを感じさせてくれる、
と期待するよね。


とにかく終始、笑ったままエンディング。
宮崎あおいはかわいいし、俳優陣が皆ぶっとんでて面白かったーー。
あ、あと、遠藤ミチロウとか、日影晃とか、
大御所パンクロッカーもチョイ役で出演してるのも見どころ。

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人間って…

「ヒューマン・ネイチュア」

ヒューマン・ネイチュア コレクターズ・エディション [DVD]

【あらすじ】
 「マルコヴィッチの穴」で奇想天外なアイデアを見事に1本の映画にまとめ上げたスパイク・ジョーンズ&チャーリー・カウフマンのコンビが再び放つ奇天烈風刺ラブ・コメディ。今回スパイク・ジョーンズは製作にまわり、監督にはビョークのビデオクリップなどで注目を集めるMTV界の新鋭ミシェル・ゴンドリーを抜擢。  異常に毛深い体質の女性ライラ。ナチュラリストの彼女の恋人は、マナーに異常な関心を示すネイサン博士。礼儀正しい文明社会こそが人類を救うと信じ、研究のためネズミにテーブルマナーを学ばせる日々。二人はある日、森にデートに出かけたところ、自分を猿だと思い込んでいる男に出会う。恰好の研究対象を得たネイサンは、彼を“人間”として再教育しようと連れ帰りパフと名付ける。だがネイサンの行動に異を唱えるライラは、ありのままのパフを尊重すべきと主張。そしていつしか、彼女はパフに対して特別な感情を抱き初めてしまう……。

うん、所詮人間ってこんなもんなんだろな。。

人間って、「欲」でいきているようなもの。
欲望を果たすために生きているから、すべての欲を抑制されるくらいなら死んだ方がまし。
でも死ねないから、人の目を盗んでどうにか欲望を果たそうとするよね。
人をだましてまでも。

社会風刺というには、ちょっと浅いような気もするけど
自分の持っていた概念を覆される作品。


それにしても、どんなにきれいな人でも、
全身毛むくじゃらだとやっぱり気持ち悪い…と感じちゃう私は、
ネイサン博士より差別家で悪い人間なのかもしれません。
それともまんまとゴンドリーマジックにはまったのか…?

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「ディファイアンス」「ショーン・オブ・ザ・デッド」

「ディファイアンス」
ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]

【あらすじ】
ユダヤ人の大量虐殺が行われていた第二次世界大戦中の1941年。ベラルーシに住むユダヤ人の3兄弟、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)は子どものころからの遊び場だった森に逃げ込む。だが、彼らの思惑とは裏腹に、逃げ惑うユダヤ人たちが次々と森に集まり始め……。

うーこの主人公、だれだっけーーと思ったら、
そうそう、新しい007のジェームスボンド役!
かっこいいよね。この人。

案の定、なんともつらーーーーーいお話でしたけど、
同じユダヤ人虐殺の映画で「戦場のピアニスト」っていうのもありました。
残虐的でもう救いようがない感じが最後まで続いて、
ピアニストの孤独さが前面にうち出ていたので、すごくダウナーになったのを覚えてますが、
「ディファイアンス」は、同じ時代でも力強く生き残った集団の本当のお話しなので、心もち後味が良いです。

私、あまりわかんないんですけど、ユダヤ人と見分けるには、目の色だったのかな?
敵はドイツ軍だけじゃない。
ナチス親衛隊と地元警察、ソ連軍でさえ敵となる。
周りがみんな敵だらけ。まさにユダヤ人狩り。
奥歯に力入れないとみれないです。顎痛い。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」

ショーン・オブ・ザ・デッド 【ユニバーサル・セレクション 1500円 2008年 第12弾】(DVD)

【あらすじ】
ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。

「HOT FAZZ-俺たちスーパーポリスメン!-」では、優秀な役だったのに、
今度は、何やってもダメダメな最低男役(笑)。
あらすじを読んでわかるように、なんだか途中から意味なく街中にゾンビが溢れ出します。
アホだからゾンビにぶつかっても気づかないし、常にトンチンカン。
ゾンビにばれないように、ゾンビっぽく振る舞ったりして、ほんとに終始笑えます!
ゾンビ映画とか怖くて見れない人でも、絶対見れる作品。
ちょっと泣けるシーンもあるような、ないような。。
この監督のコメディ映画、ほんと面白いです。



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ホットファズ&スウィニートッド

「HOT FAZZ-俺たちスーパーポリスメン!-」

【第3弾50万ポイント山分け】ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!-

【あらすじ】
首都警察の特殊部隊に勤めるニコラス・エンジェルは、大学を首席で卒業し、警察学校でもトップの成績を残し、幾度もの表彰を受けた頭脳明晰、スポーツ万能のエリート警察官。ところがある日、彼は田舎町サンドフォードに左遷されてしまう。彼はその有能さゆえ、上司や同僚にとって迷惑な存在だったのだ。

サンドフォードでニコラスを待っていたのは、呑気でいい加減な仲間たちと退屈な仕事に従事するばかりの日々。首都警察の頃と同じ調子で働く彼は周囲と馴染めず、ここでも浮いた存在となっていく。しかし、この一見平穏な村には、ある恐ろしい秘密があった。
監督:エドガー・ライト。


サブタイトルがなんだかチープですが、結構面白い!
アクション・コメディだと思いきや、実はサスペンス。
ギャグにあふれた痛快なおバカ映画。必見!

「スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師-」

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版

【あらすじ】
19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名前を変え、フリート街に戻って来た。理髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペットの協力を得て、ターピン判事への復讐を始める。 監督:ティム・バートン

大半がミュージカルだからなのか、途中でちょびっと眠くなりました、、、が、
やたらグロテスクなシーンがあったりするので、目が覚めました。
映画の中のミートパイ、まったくおいしそうに見えないから。

殺人鬼のお話なので、かなりディープだけど、ミュージカルになってるし、
ティムバートン節炸裂してるので、ナイトメアやシザーハンズみたいな
ゴシックな雰囲気を感じさせる一方、ファンタジーな世界を味わえます。

でも、やっぱり最後は、いろんな意味で辛いエンディングです。

スウィニートッドって、実在したとか、架空の人物だとか賛否両論みたいですが、
実在していたら、すごくかわいそうで、哀れな人。切なくなります。

来年には、ティム&ジョニーデップで「アリス・イン・ワンダーランド」が上映されるみたいなんで、
不思議の国のアリス好きとしては、とっても楽しみ!


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タイムリープじゃ!

「時をかける少女」

時をかける少女 [DVD]

土曜日の放課後、掃除当番の芳山和子は実験室で不審な物音を聞きつけ、中に入ってみるが人の姿はなく、床に落ちたフラスコの中の液体が白い煙をたてていた。フラスコに手をのばした和子は不思議な香りに包まれ...

大林宣彦監督の実写の方です。
原田知世デビュー作!初々しい!瑞々しい!
セリフ回しとか時代を感じます。
筒井康隆節がでてないとか批評されてますけど、
結構ぶっとんだ内容ですから、個人的には筒井節十分でてるなあと思いました。
すごく面白い!棒読みなところも見どころ。
エンディングがアホみたいで面白い。
そんでエンディング曲の原田知世の曲は、さいこーー
絶対一緒に歌っちゃうもんね。

「時をかける少女」
時をかける少女 通常版 [DVD]

東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。

細田守監督のアニメ映画。
実写映画の現代版という感じで、内容は全然違います。
制作はマッドハウスというだけあって、人物以外の風景画のクオリティ高め。

実写の主人公は、良くできたお嬢さんって感じだけど、
アニメはアクティブないまどきの女の子。
それだけに、アニメの方がリアリティもあるし、
タイムリープをむやみやたらに使うところなど、テンポが良いし、笑える。

リアリティあるって書いたけど、実際にタイムリープできるようになったら恐ろしいのに、
アニメでは楽しんでるから、やっぱ実写のほうが現実的なのかな。


「Time waits for no one」ってのが良い言葉だああなんて思った。

何より、千昭がかっこいい。
絶対、ツンツン男子好きなhiroは恋すると思うーー

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「ロスト・ハイウェイ」「パーフェクトブルー」「RADIO ON」

最近、ストレス発散方法が「映画鑑賞」ということに気づきました。
しかもサイコスリラー・サスペンス系。

「ロスト・ハイウェイ」
ロスト・ハイウェイ [DVD]


デヴィッド・リンチ監督による衝撃的なサイコ・スリラー。妻レネエと平凡な生活を送る、サックス奏者のフレッド。ところがある日、ディック・ロランドは死んだ、と誰かがインターフォンで謎のメッセージを告げた。やがて一本のビデオ・テープが届く。そこには、妻をバラバラに切り刻む彼の姿が写っていた……。

'97、デヴィットリンチの作品。
やっぱり!
さいこーに意味がわからないです。
超カオスです。

これは語れないっす。観た人としか話せない。

終始、え?なに?なんで?あれれ?
とはてなマークだらけ。

意味はきっと考えるべきではないんだろうな。

デヴィットリンチの映画が死ぬほど好きです私。


「パーフェクトブルー」

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今敏、初監督作品('97)。キャラクター原案に江口寿史、大友克洋が企画に参加したサスペンス・アニメ。謎の人物のストーキングに怯えるアイドルの恐怖を描く。アニメで本格的な現代サスペンスに挑んだ意欲作であり、リアルな作画や狙われるアイドルの心理描写、そして画ではなく物語から恐怖を語った演出は目を見張るものがある。声の出演に岩男潤子、松本梨香。人気絶頂期にアイドル・グループから脱退し、女優に転身を図った美少女・未麻。ある日、彼女のもとに熱狂的ファンらしい人物から脅迫めいたFAXが届く。やがてその行為はエスカレートし、未麻は次第に身の危険を感じるが…。


すべてが気持ち悪~~って感じです。
今敏の一番最初の作品らしいですが、一番現実的で気持ち悪いんじゃないかなーって思います。

'97の作品なので、登場人物がみんな古臭い。
でも確実に、妄想代理人とかパプリカの源になってる。

面白かったー!

「RADIO ON」

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1970年代のイギリス。工場で働きながらラジオDJを務めるロバートは、自殺した兄を死に追いやった原因を探そうと、車で旅に出ることを決意する。ロンドンからブリストルへの長い旅。その道の途中で、彼は様々な人々と出会う。そしてその幾多の出会いによって、徐々に彼の旅の目的は変わっていくのだった…。


上二つはサイコスリラーでしたが、これはのんびりロードムービーです。

ヴィム・ヴェンダースの作品と思って借りてみてましたが、ヴィム・ヴェンダース“プレゼンツ”みたいです。
監督は、クリストファー・ペティットという人です。

間違うくらいヴェンダースっぽいです。

白黒映画の世界に、何よりも音楽がすごい。
デヴィットボウイ、クラフトワーク、DEVO、スティング等など。

スティングは、俳優としても出演してます。

ロックですなあ。
面白かった!

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